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W32Hのページ送り

 W32Hの操作性についてよく言われるのはサイドキーが押しにくいということ。

 マナーモード切替等では気にならないが、PCサイトビューアーでのページ送り/ページ戻りに設定されているので、これが押しにくいのには困るのである。左手で持った場合には中指や薬指で押せないこともないが(それでも相当押しにくい)、右手で持った場合は持ち替えせずに押すことはほぼ不可能だ。

独立した「戻る」「進む」には賛成

 「メールキー」「EZキー」でページ送りができた方がよいと考える人もいるが、W32Hでは「メール」「EZ」キーには「戻る」「進む」が割り当てられている。
 この「戻る」「進む」の割り当てには賛成である。他の端末ではクリアキーを中止/戻るの兼用にしている場合があるが、中止しようとして反応が鈍くて2回押して戻ってしまう場合などがよくある。また、2ページ前に戻るなどの操作も結構するものである。

 
次ページがない場合は「メールキー」でスクロール

 サイドキーは使いにくいのでページ送りは我慢して、上下キーで使いましょう…では話にならない。
 PCサイトビューアーで「EZキー」は「進む」だが、それは次ページがある場合でない場合にはページの下スクロールとして動作する。同様に前ページがない場合は「「メールキー」は上スクロールとなる。
 前ページがない場合はほとんどない(最初に開いたページのみ)が、戻った場合を除き次ページはないので「メールキー」による下スクロールはほとんどのページで使用可能となる。

 通常のページでは「メールキー」で下スクロールして、行き過ぎた場合は上キーで戻すという操作になる。一気にページの先頭に戻りたい場合は「5」キーでクイックジャンプすると良い。


文字中心のページはスモールスクリーンで表示

 PCサイトビューアーの表示モードをスモールスクリーンにすると、左右でページスクロールできる。ニュースサイトや2ちゃんねる等の文字中心のページを表示するときは「1」キーでスモールスクリーンに切り替えるとよい。
 また、ブログやニュースサイトなどではサイドバー付きのページがある。このブログでは右側についているものである。左右両方にサイドバーがあった場合、スモールスクリーンモードでも表示順は以下の通りとなる。

1.ヘッダー部
2.左サイドバー
3.本文
4.右サイドバー
5.フッター部

 左サイドバーの内容が長い場合、本文に辿り着くまでかなりスクロールしなければならない場合がある。しかし、W32HのPCサイトビューアーではスモールスクリーンモードの場合「5」キーのクイックジャンプで本文まで飛ぶことができる。これは結構良く考えられた仕様だと思う。


ショートカットキーを使うと便利

 慣れてくると、この「1」キーによる表示モードの切り替えや「4」キーの画像オン/オフなどショートカットキー操作を多用することになる。サブメニューを呼び出して切り替えなくて済むだけでなくページ読み込み中などの先行入力にも対応する。
 「2」キーからのブックマークは配置を覚えると2~3桁程度の数字で目的のページへ行けるようになる。最近ではよく見るページへは画面を見ずに操作するようになった。

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